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嘉義県でホタル観賞シーズンがスタート、23カ所の名所を厳選

  • 4月19日
  • 読了時間: 1分

嘉義県の翁章梁県長は4月14日、県内でのホタル観賞シーズンの開始を宣言しました。台湾には60種以上のホタルが生息していますが、そのうち3分の2に相当する40種以上が阿里山地域に集まっており、台湾屈指の生息地として知られています。


観賞のピークは4月から5月にかけてで、山間部では無数の光が舞う壮観な景色を楽しめます。嘉義県文化観光局は23カ所の観賞スポットを厳選し、多様な体験ルートを企画しました。11カ所では専門ガイドによる解説プログラムも実施されます。


翁県長は、家族連れで嘉義の自然を訪れ、地元産のコーヒーやお茶を味わいながら地域の風情を体験してほしいと呼びかけています。阿里山森林鉄道の景観とホタルの光が織りなす風景は、多くの観光客を魅了することが期待されています。

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