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ニトリが台湾で拡大、30年までに100店舗を目指す

  • 4月19日
  • 読了時間: 1分

宜得利家居(ニトリ台湾)の小澤出董事長は4月15日、年内に10店舗を新設し、2030年までに合計100店舗体制を目指す方針を明らかにしました。現在は計73店舗を展開しており、10年連続で成長を続けていると語りました。


原材料価格が高騰する中でも、製造から販売までを自社で完結させる体制により、商品の販売価格を据え置く方針です。これにより、本年度の売上高は前年比5%増を見込んでおり、台湾市場でのシェア拡大を加速させます。


一方で、台湾無印良品も台湾国内での生産比率を高めることでコストを抑制し、成長を目指しています。特に食品分野では台湾産の商品を強化しており、客単価の引き上げを図ることで10%以上の増収を計画しています。

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