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三陸沖地震、頼清徳総統が支援の意向を表明

  • 4月22日
  • 読了時間: 1分

頼清徳総統は4月20日夜、日本の三陸沖を震源とする地震の発生を受け、SNSで日本語によるメッセージを公開しました。台湾の人々を代表して心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の無事を祈念する内容を投稿しました。


投稿の中で頼清徳総統は、台湾は常に日本の皆さまと共にあると強調しました。その上で、必要に応じていつでも支援を行う用意があるという強い連帯の姿勢を示し、隣国としての深い絆をあらためて表明しました。


外交部も同日夜に報道資料を出し、現地の被害状況に深い関心を寄せていると述べました。日本台湾交流協会に対して電話で見舞いを伝えたほか、同時点で台湾人の被害は確認されていないことを明らかにしています。

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