修学旅行生59人が急性胃腸炎、雲林のリゾートホテル
- 2 時間前
- 読了時間: 1分
桃園市立平鎮国民中学の卒業旅行に参加した生徒540人のうち、59人が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。一行は4月14日に雲林県内のリゾートホテルで夕食を摂取しており、多くの生徒が急性胃腸炎と診断されました。
雲林県政府衛生局は、当該ホテルのレストランに対して立ち入り検査を実施しました。その結果、冷蔵庫の温度記録に不備があるなどの問題が確認されており、当局は原因の特定を急いでいます。
一方で、桃園市内の弁当店でも121人が食中毒の疑いを訴える事案が発生しました。衛生管理の徹底が求められる中、各自治体は飲食施設への指導を強化しています。
コメント