top of page

インドア綱引きの世界大会、台北で初開催

  • 3月5日
  • 読了時間: 1分

3月12日から15日まで、台北小巨蛋(台北アリーナ)で世界インドア綱引き選手権大会が開催されます。台湾で綱引きの世界大会が開かれるのは初めてで、世界15カ国から約150チーム、1,000人余りの選手が集い、熱戦を繰り広げます。


台湾代表は世界大会で連覇を達成してきた強豪として知られ、長年にわたる育成システムがその強さを支えています。今大会には日本からも男子の神戸市消防局(兵庫県)と女子のマドラーズ大阪(大阪府)が出場し、各国代表チームと競い合います。


大会は前半のオープン選手権と後半の世界選手権で構成され、全日程が無料で観戦可能です。主催する中華民国拔河運動協会は、不屈の精神で挑む選手たちへの温かい声援を呼びかけています。


国際的なスポーツ大会の誘致は、外国人旅客の訪台を促す有力なコンテンツとなるだけでなく、地域活性化やスポーツ交流を通じた絆の深化にも寄与すると期待されています。

関連記事

嘉義市で伝統の竹製ブランコ大会、高さ12メートルに挑戦

嘉義市の武当山玄天上帝廟で4月18日、200年以上の歴史を持つ伝統的なブランコ大会が開催されました。参加者たちは高さ12メートルの竹製ブランコに乗り、その技術と度胸を競い合いました。 黄敏恵市長は、この行事が疫病退散を祈願する儀式として始まった起源を説明しました。かつては閏年のみの開催でしたが、現在は毎年行われる地域の重要な宗教観光イベントとして親しまれています。 今年は熊本市の教育長も招かれ、学

 
 
 
台南運河が開通100周年、音楽と光のショーで祝う

日本統治時代の1926年に竣工した台南運河が、開通100周年を迎えました。台南市はこれを記念し、4月18日から26日までの期間、承天橋から安億橋の区間でライトアップショーを開催しています。かつての水上輸送の要衝は、現在、観光の拠点として新たな姿を見せています。 このショーは毎日19時30分から30分おきに計4回実施されます。約200メートルの区間において、コンピューター制御された照明が音楽に合わせ

 
 
 
嘉義県でホタル観賞シーズンがスタート、23カ所の名所を厳選

嘉義県の翁章梁県長は4月14日、県内でのホタル観賞シーズンの開始を宣言しました。台湾には60種以上のホタルが生息していますが、そのうち3分の2に相当する40種以上が阿里山地域に集まっており、台湾屈指の生息地として知られています。 観賞のピークは4月から5月にかけてで、山間部では無数の光が舞う壮観な景色を楽しめます。嘉義県文化観光局は23カ所の観賞スポットを厳選し、多様な体験ルートを企画しました。1

 
 
 

コメント


bottom of page