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新北市で平渓天燈節が開催、無数のランタンが夜空へ

  • 3 時間前
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新北市の元宵節を象徴する行事、平渓天燈節の第1弾が2月27日に平渓国中で、第2弾が元宵節当日の3月5日に十分広場で開催されました。会場では100個のスカイランタンを一斉に放つイベントが各日9回行われ、訪れた多くの人々が夜空を彩る幻想的な光景を楽しみました。


新北市の侯友宜市長は、27人の外国使節らと共に干支の馬をモチーフにした大型ランタンを放ち、新年の幸運を祈願しました。山あいの夜空に無数のランタンが舞い上がる様子は、国内外から集まった観客を魅了しました。


世界的に知名度の高い伝統行事の発信は、訪台観光への意欲を刺激し、地域資源を活用したインバウンド振興につながることが期待されています。

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