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静岡県浜松市、南投ランタンフェスティバルに初出展

  • 3月8日
  • 読了時間: 1分

静岡県浜松市の浜名湖と、南投県の景勝地である日月潭が、姉妹湖協定締結10周年を迎えました。これを記念し、浜松市は2月14日から3月8日まで開催される「2026南投ランタンフェスティバル」に初めてランタン作品を出展しました。


浜松市の代表団は、2月27日から3月1日までの連休に合わせて現地を訪問しました。会場内の特設ブースでは、浜名湖の観光資源やうなぎ料理、楽器産業などを広く紹介し、台湾の来場者に向けて地域の魅力を直接アピールしました。


今後は台中国際空港と日本を結ぶ直行便を活用し、双方向の観光交流をさらに加速させる方針です。また、南投側に対しても浜松市で開催される花フェスタへの参加を呼びかけるなど、観光分野におけるより一層の協力関係構築を目指しています。

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