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高鉄台南駅で列車と乗客が接触、一部列車で遅延が発生

1月15日
読了時間: 1分

1月13日午前10時44分ごろ、台湾高速鉄道(高鉄)の台南駅で、ホーム上にいた乗客が進入してきた南港発左営行きの列車と接触し、線路に転落する事故がありました。この影響で、一部区間に運転見合わせやダイヤの乱れが生じました。


当該列車は台南駅で運転を打ち切り、警察などが現場で状況確認を行いました。その後、安全が確認された午後0時54分に全線で運転を再開しましたが、午後の運行ダイヤには一部列車に遅れが出ました。


高鉄では、ホームからの転落や落下物を防ぐため、2028年までに全駅へホームドアを設置する計画を順次進めています。事故のあった台南駅は、現時点では未設置でした。

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