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桃園空港で着陸機の脱輪事故が発生、滑走路が一時封鎖に

2月22日
読了時間: 1分

2月8日午後3時52分、桃園国際空港で徳威航空(ティーウェイ航空)の機体が着陸時にタイヤを脱落させる事故が発生し、北滑走路が封鎖されました。この影響で上空待機していた長栄航空(エバー航空)など計3機が燃料不足により救難信号を発信しましたが、優先誘導により全機無事に着陸しました。


国家運輸安全調査委員会は、残燃料が基準を満たしていたことから重大事故としての調査は行わない方針です。一方、この影響で日本航空(JAL)を含む多くの便に遅延が発生しました。


同日には、別の旅行会社が利用する機体が封鎖中の滑走路へ誤進入する事案も発生。空港側は安全点検を強化しており、迅速な復旧体制の整備と安全確保による信頼回復が求められています。

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