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埼玉県議会日台友好議員連盟、台南市を訪問し交流を促進

2月22日
読了時間: 1分

埼玉県議会日台友好議員連盟の鈴木正人会長ら4名は2月9日、台南市の黄偉哲市長を表敬訪問しました。政府のデジタル化や防災対策について意見交換を行い、2025年2月に友好都市協定を締結した台南市と埼玉県本庄市の絆を再確認しました。


黄市長は、6月のマンゴーフェスティバルや11月の旅行博への参加、埼玉県からの修学旅行誘致を提案。鈴木会長は、県議会の過半数が連盟に所属していることに触れ、今後も友好関係を深めていく姿勢を示しました。


自治体間の連携強化は、物産や教育旅行など多面的な交流を促進し、日台双方の地域振興と持続可能な観光需要の創出に寄与すると期待されています。

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