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山口県議会議員連盟会長、台南市長を訪問しスポーツ交流を提案

2月9日
読了時間: 1分

日台友好促進山口県議会議員連盟の島田教明会長は2月4日、台南市の黄偉哲市長を表敬訪問しました。双方は、現在実施している観光分野での相互優遇措置や、米国発祥のスポーツであるピックルボールを通じた中学生の交流について、活発な意見交換を行いました。


山口県と台南市の両議会は、2021年5月に「友好交流に関する覚書」を締結しており、現在、住民が特定の観光施設を利用する際、入場料が無料または半額となる優遇措置を相互に実施しています。島田会長は、6月に山口県で開催される大会に合わせ、ピックルボールを通じた青少年交流を提案し、両地域の友情深化に期待を示しました。


これに対し黄市長は、この提案を全面的に支持し、スポーツを通じた青少年の国際交流を歓迎する意向を表明しました。今後は交流の対象を小学校や高校にも広げたい考えで、今回の訪問を契機に、日台間の草の根交流と地域振興が一層促進されることが期待されます。

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