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大阪・関西万博で話題のパビリオン「TECH WORLD館」、台湾ランタンフェスに再現

2月8日
読了時間: 1分

2025年の大阪・関西万博で延べ110万人以上を動員した「TECH WORLD館」が、嘉義県で開催される台湾ランタンフェスティバルの会場内に再現されます。3月2日から15日まで一般公開され、台湾のテクノロジーと文化を融合させた世界レベルの展示を、現地で体験することができます。


同パビリオンは、台湾が海外で初めて設計から運営までを一貫して手がけた施設で、万博では展示部門の銅賞を受賞するなど高い評価を獲得しました。台湾国内からの強い要望を受け、経済部が移築を決定し、全国規模のイベントである台湾ランタンフェスティバルでの公開が実現しました。


会場の混雑が予想されることから、2月5日正午より事前のオンライン予約が開始されています。行政院は待ち時間短縮のため、来場者に予約の利用を呼びかけています。万博で日本の観客を魅了した最先端の展示が、今度は台湾の地で多くの来場者を迎えます。

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