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スターラックス航空、空山基氏とのコラボ機を発表

2月4日
読了時間: 1分

星宇航空(スターラックス航空)は1月27日、現代美術家・空山基氏とコラボレーションした特別仕様機「空飛ぶ現代アート」を、今年下半期から順次就航させると発表しました。新型のエアバスA350-1000型機2機に、空山氏を象徴するゴールドとシルバーの色彩を、特別な工法で施します。


東京都内で開かれた発表会には、張国煒董事長と空山氏が登壇しました。張氏は、同社が掲げるブランドイメージの要素の一つである「未来感」と、空山氏の世界観が共鳴したことで、約3年にわたる準備期間を経て実現したと説明しました。機内にも空山氏独自の表現が取り入れられ、搭乗客に特別な体験を提供します。


このプロジェクトは「STARLUX AIRSORAYAMA」と名付けられ、同社のブランド差別化を図る重要な戦略と位置付けられています。今月受領した新型機に続く3号機と4号機がこの特別仕様となり、日台路線を含む国際線での活躍が期待されています。

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