top of page

スターラックス航空、空山基氏とのコラボ機を発表

  • 2月4日
  • 読了時間: 1分

星宇航空(スターラックス航空)は1月27日、現代美術家・空山基氏とコラボレーションした特別仕様機「空飛ぶ現代アート」を、今年下半期から順次就航させると発表しました。新型のエアバスA350-1000型機2機に、空山氏を象徴するゴールドとシルバーの色彩を、特別な工法で施します。


東京都内で開かれた発表会には、張国煒董事長と空山氏が登壇しました。張氏は、同社が掲げるブランドイメージの要素の一つである「未来感」と、空山氏の世界観が共鳴したことで、約3年にわたる準備期間を経て実現したと説明しました。機内にも空山氏独自の表現が取り入れられ、搭乗客に特別な体験を提供します。


このプロジェクトは「STARLUX AIRSORAYAMA」と名付けられ、同社のブランド差別化を図る重要な戦略と位置付けられています。今月受領した新型機に続く3号機と4号機がこの特別仕様となり、日台路線を含む国際線での活躍が期待されています。

関連記事

台湾鉄路、特急プユマ号の車体デザインを刷新へ

台湾鉄路(台鉄)は、日本製特急車両TEMU2000型「プユマ号」の塗装デザインを変更する計画を明らかにしました。3月25日に入札公告を出し、外部専門家の意見を取り入れながら、2026年末にも新デザインを施した車両の試験運転を開始する方針です。 プユマ号は2013年に導入された車体傾斜装置を持つ特急列車で、現在は18編成が運用されています。白を基調に赤のラインが施された現行のデザインから、企業イメー

 
 
 
台湾高速鉄道、新型車両導入に向け車両基地を拡張

台湾高速鉄道は3月26日、高雄市の燕巣総合車両工場で拡張工事の起工式を行いました。新型車両の導入に伴い、延べ1万1,500平方メートルを超える複合工場棟などを新設します。陳恵裕総経理は、各車両の安全で安定した走行を確保すると語りました。 昨年の利用者数は延べ8,200万人を突破し、過去最多を更新しています。輸送力増強のため日本から導入する新型車両「N700ST」は、8月にも台湾へ到着する予定です。

 
 
 
スターラックス航空、台中から成田と熊本へ新規就航

星宇航空(スターラックス航空)は3月30日と31日に、台中と東京、熊本を結ぶ2路線を相次いで開設しました。台中国際空港では就航を記念した式典が行われ、同社の翟健華執行長は中部市場を第2の拠点として今後も運営能力を強化していく方針を示しました。 日本は台湾の旅行者に根強い人気があり、特に東京と熊本はビジネスや観光の重要な玄関口となっています。今回の新路線にはエアバスA321neo型機が導入され、夏季

 
 
 
bottom of page