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台中市の国家漫画博物館、台湾野球漫画の特別展を開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 4 時間前
  • 読了時間: 1分

台中市の国家漫画博物館で1月29日、台湾の野球漫画を集めた特別展が始まりました。会期は8月30日までで、入館は無料です。会場には歴代の代表的な作品に加え、王貞治さんをはじめとするレジェンドたちのサインボールも展示されています。


展示では、検閲制度が存在した時代の制作上の苦労や、日本の漫画を参考にしながら発展してきた歴史など、台湾野球漫画の歩みが紹介されています。野球が「国球(国民的な球技)」として親しまれるようになるまでの過程を、漫画という独自の視点から振り返る内容です。


会場には名場面の再現展示や貴重な資料が並び、野球ファンだけでなく漫画愛好家も楽しめる構成となっています。WBC開幕を前に、台湾における野球文化の奥深さを知ることができる貴重な機会となっています。


国家漫画博物館:https://www.ntmc.gov.tw/home/zh-tw

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