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日本信号、台鉄の列車集中制御装置を一括受注

2月1日
読了時間: 1分

日本信号は1月20日、台湾鉄路(台鉄)の第3世代列車集中制御装置センターの一括工事を、46億台湾元(約225億円)で落札したと発表しました。このプロジェクトは、2001年に同社が納入した現行設備の更新を目的としています。台湾全線164駅に及ぶ列車集中制御システムや電力監視制御システムが新たに導入されます。


工事期間は2026年3月から2029年11月までを予定しています。最新の制御システムの導入により、台湾全土の鉄道運行における安全性と効率性の向上が期待されています。日本の公共インフラ技術が、台湾の基幹交通網を支える重要な役割を再び担うことになります。

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