top of page

大阪市会日台友好議員連盟の辻淳子会長、台南市を表敬訪問

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

大阪市会日台友好議員連盟の辻淳子会長ら6名が、1月21日に台南市を訪問しました。台南市の姜淋煌副市長らが一行を出迎え、観光、文化、教育、物産など幅広い分野において、両市の協力関係をさらに拡大していくことで一致しました。


姜副市長は、大阪市議会による継続的な交流支援や、台南市が災害に見舞われた際に寄せられた温かい支援に対し、深い謝意を表しました。また、2024年に開催された「台日交流サミットin台南」への出席をはじめ、これまでの辻会長の尽力を高く評価しました。


辻会長は台南市議会も訪問し、大阪と台南は商業が盛んな歴史ある都市として多くの共通点を有していると述べました。その上で、両市の絆をより一層強固なものとするため、大阪市議会と台南市議会との友好協定締結に向けた強い意欲を示しました。

関連記事

加熱式たばこ、台湾への持ち込みは事実上継続して禁止

財政部は、加熱式たばこに関する規定の改正を予告しました。2月1日より、審査に合格した14件の商品に限り、20歳以上の旅行者による海外からの持ち込みが可能となります。しかし、対象商品はいずれも台湾以外では発売されていないため、今後も事実上、持ち込みは禁止された状態が続くとみられます。 衛生福利部国民健康署は、国内販売が許可された特定の商品が、海外市場には流通していないことを確認しています。持ち込み規

 
 
 
セブンイレブン、阿里山産高級コーヒーを限定販売

統一超商(セブンイレブン)は1月21日より、一杯2,000台湾元(約1万円)という高価格のハンドドリップコーヒー「阿里山豆御香藝伎咖啡」を、限定5店舗で発売します。これは、従来の最高価格であった800台湾元を大幅に上回るもので、希少なコーヒー豆を使用した特別な一杯です。 台湾のコンビニ業界では、コーヒー事業が堅調な成長を続けています。セブンイレブンの2024年におけるコーヒー売上高は180億元を超

 
 
 
日台のドーム施設、都市防災の強化で連携

台北小巨蛋(台北アリーナ)、台北大巨蛋(台北ドーム)、日本の東京ドームの3施設は1月17日、大規模施設における災害対応力の強化に関する共同宣言に署名しました。気候変動に伴う災害リスクの高まりを受け、施設を単なる避難所にとどめず、都市を守る「防災プラットフォーム」へと進化させ、国際的な防災モデルの確立を目指します。 平時は文化や娯楽の拠点として活用し、災害時には迅速に避難所や復旧拠点へ転換できる体制

 
 
 

コメント


bottom of page