top of page

マンダリン航空、2027年に台中・高雄~日本路線を計画

  • 1月27日
  • 読了時間: 1分

華信航空(マンダリン航空)は、2027年に台中国際空港および高雄国際空港から日本への就航を計画しています。就航候補地には東京や九州、沖縄、宮古島などが挙げられており、機材としてエアバスA320neoを3~5機、リースで導入する予定です。


今回の計画は、親会社である中華航空(チャイナエアライン)による機体導入に伴うもので、合計で約600席分の座席数を見込んでいます。同社は現在、主に域内線を運航していますが、新機材の活用により国際線ネットワークを拡充する方針です。


また同社は、燃料費などの高騰を受け、2027年からの域内線運賃の値上げを申請しています。改定幅は10パーセント以上となる見通しで、現在は交通部民用航空局による審査が進められています。

関連記事

台湾高速鉄道がホームドア設置工事を開始、全駅導入へ

台湾高速鉄道は4月28日、新竹駅でホームドア設置工事の起工式を行いました。2028年第1四半期までに、既に設置済みの台北駅を除く全11駅への導入を完了させる計画です。総工費は約20億5,000万台湾元で、乗客の安全性確保と運行の安定化を目指します。 工事を担当する現地企業によれば、設置されるホームドアは高さ約120センチの透明なタイプで、強風や風圧に耐える設計が施されています。まずは新竹駅と板橋駅

 
 
 
台北メトロ淡水信義線、6月に延伸区間が開業へ

台北市政府捷運工程局は4月23日、延伸工事が進む淡水信義線の象山駅から広慈/奉天宮駅区間の進捗率が90.6%に達したと発表しました。6月にも交通部へ検査を申請し、早ければ同月末に開業する見通しです。 延伸区間は全長1.4キロメートルで、2016年10月の着工から工事が進められてきました。開業後は1カ月間のプレオープン期間が設けられ、その期間中は運賃を無料で利用できる方針も示されています。 今後は交

 
 
 
台北松山空港、顔認証「One ID」で手続きを効率化

台北松山空港は4月より、顔認証システム「One ID」の運用を開始しました。一度の登録で、手荷物預け入れから出国審査、搭乗ゲートの通過まで、パスポートや搭乗券を提示することなく顔認証のみでスムーズに手続きを完了できます。 利便性向上のため、空港内には自動チェックイン機や手荷物預け機など計48台の機器を設置しました。これにより、混雑時の待ち時間を約30%短縮し、空港運営の効率化も図ります。なお、個人

 
 
 

コメント


bottom of page