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宜蘭県の農水産品、誠品生活日本橋で期間限定販売

3月12日
読了時間: 1分

宜蘭県は3月8日から4月7日まで、誠品生活日本橋で県産の農水産品の販売とブランドプロモーションを実施します。3月8日に東京で記者会見が行われ、厳しい選定基準を持つ日本の運営会社からも、宜蘭の商品の品質や管理体制が高く評価されました。


運営会社の松信健太郎社長は、宜蘭の豊かな自然と温かい人々に深い感銘を受けたと述べました。今回の取り組みを通じて、商品の背景にある物語や生産者の思いを日本の消費者に伝え、宜蘭のブランドイメージを浸透させる狙いがあります。


宜蘭県は3月10日から13日まで、東京ビッグサイトで開催される「FOODEX JAPAN 2026」にも代表団を派遣する予定です。実店舗での販売と国際展示会への出展を組み合わせ、日本市場でのさらなる販路拡大を目指します。


宜蘭の特産品が日本の名門店舗で認められることは、地域のブランド力を高め、食文化を通じた日台の観光誘致や地域振興に大きく寄与します。

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