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台湾元、新紙幣のデザインテーマを決める一般投票が開始

  • 1月29日
  • 読了時間: 1分

台湾の中央銀行は1月27日、新紙幣の図柄テーマを決定するためのインターネット投票を開始しました。今回の改刷は「台湾の美」を共通のテーマとしており、社会の総意を反映させることを目的としています。


候補にはテクノロジー、民俗行事、島々の生態系など、12の案が用意されています。投票は2月13日まで受け付けており、メールアドレス1つにつき最大5案まで選択できます。新紙幣は、決定から約2年半後の発行を目指しています。


中央銀行は投票結果に専門的な判断を加え、偽造防止などの実務面も考慮して最終的なデザインを決定します。特定の政治的肖像は含まれず、あくまで台湾の魅力を象徴する内容が採用される見通しです。


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