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台湾糖業と若桜鉄道が観光協定を締結、乗車券交流を開始

1月28日
読了時間: 1分

台湾糖業は1月23日、鳥取県の若桜鉄道と観光連携協定を締結しました。1月31日から1年間、台南市の烏樹林レジャー園区のトロッコ列車、または若桜鉄道の使用済み乗車券を持参すると、相手方の乗車券と交換できる交流事業を実施します。


締結式には両社の代表者が立ち会い、鉄道文化の交流をはじめ、観光促進や教育体験など、幅広い分野における協力を進めていくことを確認しました。会場では、映画に登場した蒸気機関車も公開され、日台の鉄道を通じた新たな連携のスタートを華やかに祝いました。


かつて地域産業を支えてきた両鉄道は、現在では文化遺産や観光資源として地方創生を担っています。本協力を通じて、より多くの人々が双方の地域を訪れ、歴史ある鉄道文化に触れることで、日台の文化交流が一層深まることが期待されます。


今回の取り組みにより、日台双方の地方鉄道が有する歴史的価値が再認識されるとともに、相互送客による地域経済の活性化や、草の根レベルでの友好関係のさらなる深化が期待されます。

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