top of page

淡水の無極天元宮、1月29日から桜フェスティバル開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 7 時間前
  • 読了時間: 1分

新北市淡水区の桜の名所である無極天元宮で、1月29日から「花見桜フェスティバル」が開催されます。今年は人気絵本作家のジミー・リャオ(幾米)さんと初めてコラボレーションし、会場内には絵本の世界を再現した5つのインスタレーションが設置され、幻想的な花見体験を楽しめます。


無極天元宮は北台湾屈指の桜スポットで、1月中旬からは3色の桜が咲き、3月から4月にかけてはソメイヨシノが見頃を迎えます。イベントは2月11日まで開催され、同時期には新北市の汐止区や新店区でもカンヒザクラなどが開花し、各地で桜のリレーが続きます。


今回のイベントは淡海LRTとのつながりも深く、公共交通機関を利用した周遊観光を促進します。自然と芸術を融合させた取り組みは、観光客を惹きつける地域振興のモデルケースとなることが期待されています。

関連記事

福島県只見線の魅力を発信するイベント、台北で開催

JR只見線の魅力を伝えるイベントが1月24日から台北市内で始まりました。このイベントは、台北メトロと福島県金山町が主催しており、郷土写真家の星賢孝氏が撮影した絶景写真を通じて、秘境路線として知られる只見線の魅力を台湾の人々に紹介しています。 会場では映画の上映会やトークショー、日台のミュージシャンによるライブも行われ、多彩な文化交流が繰り広げられました。さらに、中山線形公園では福島の観光体験や日本

 
 
 
第14回台北国際コミック・アニメフェスティバル、2月5日より開催

第14回台北国際コミック・アニメフェスティバルが、2月5日から9日までの5日間、台北南港展覧館1館で開催されます。国内外の出版社や配給会社が集結し、会期中は延べ5万人以上の来場者が見込まれています。 今回は、人気アニメ『薬屋のひとりごと』に出演する悠木碧さんや、『その着せ替え人形は恋をする』の直田姫奈さんら、日本の著名声優を招いたステージイベントが実施されます。あわせて、ミュージカル『忍たま乱太郎

 
 
 
青森ねぶた師、ランタンフェスに向け嘉義で制作に挑戦

青森ねぶた祭のねぶた師が、3月3日から開催される台湾ランタンフェスティバルに向け、嘉義県で現地制作を行います。嘉義県の廟で祭られる媽祖や虎爺などの神々を題材とし、海外での大型ねぶた制作は25年ぶりの試みとなります。 制作を担うねぶた師の諏訪慎さんと林広海さんは、台北市内で記者会見を行い、台湾の神々のイメージを細部まで表現することへの意気込みを語りました。通常より短い約1カ月の制作期間の中で、地元の

 
 
 

コメント


bottom of page