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東北6県、台北で教育旅行説明会を開催し国際交流を促進

1月27日
読了時間: 1分

台北市内で、日本の東北6県への教育旅行に関する説明会が開催されました。教育部国民及学前教育署は、国際教育の強化を目的として、毎年2億4,800万台湾元の予算を投じており、各地に設置した事務所を通じて国際交流を推進しています。


説明会には、東北観光推進機構の松木茂会長をはじめとする関係者が参加し、台北市内の小・中・高校の教職員と交流を深めました。会場に設けられた18のブースでは、東北各県の観光体験や農村宿泊、地域の歴史・文化スポットなどが幅広く紹介されました。


東北側は、東日本大震災の際に台湾から受けた支援に改めて感謝の意を示し、教育旅行を通じて地域文化をより深く理解してもらいたいと述べました。今後は、説明会での商談をきっかけに、台湾の学校と東北地方との具体的な教育協力が進むことが期待されます。

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