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屏東県の農産品フェア、大阪の近鉄百貨店で開催

3月16日
読了時間: 1分

屏東県の周春米県長は3月12日、あべのハルカス近鉄本店で開催された農産品フェアのオープニングセレモニーに出席しました。会場には特産のナツメやパイナップル、ドライフルーツなどが並び、多くの来場者に屏東県の魅力をアピールしました。


今回のイベントは、日本最大級の食品展示会「 FOODEX JAPAN 」に合わせて実施されました。展示会には屏東県から22社が参加しており、周県長は自県の食品や農産品が台湾の最前線を走っていると、その品質の高さに自信を示しました。


農産品フェアは3月14日まで開催され、関西市場への本格的な販促を目指します。屏東県は今後も日本での市場開拓を継続し、高品質な台湾ブランドの浸透を図ることで、農産物の輸出拡大と地域経済の活性化を推進します。


今回の取り組みは、高品質な農産物を通じて日台間の食文化交流を深め、地方自治体同士の連携強化やインバウンド誘致の促進に大きく寄与することが期待されます。

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