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桃園国際空港の2026年累計利用者数、1,000万人を突破

  • 3月18日
  • 読了時間: 1分

桃園国際空港は3月14日、本年1月1日から3月10日までの累計利用者数が延べ1,000万人を超えたと発表しました。2019年の記録を上回る過去最速のペースで推移しており、航空旅客市場の力強い成長が示されています。


昨年の年間利用者数は約4,780万人で、コロナ禍前の98%まで回復しました。貨物取扱量も前年比10%増の250万トンを記録し、旅客・物流の両面でハブ空港としての存在感を高めています。


運営会社は世界情勢を注視しつつも、今年のさらなる成長に楽観的な見通しを示しました。サービス向上と運営効率の徹底を図り、国際的な競争力を備えたハブ空港として、さらなる飛躍を目指しています。

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