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高雄市の小学校が卒業旅行で日本へ、参加費用1人5,000元

3月17日
読了時間: 1分

高雄市岡山区の和平国小(小学校)は3月10日から14日まで、6年生の児童と教員が日本での卒業旅行を実施しました。参加費用はPTAなどの支援により1人5,000元に抑えられ、家庭の負担を国内旅行と同程度に軽減しています。


出発前に児童は全15回の事前学習を行い、日本の文化や言語を学びました。滞在中は金閣寺や清水寺、奈良、大阪などを巡り、異文化体験を通じて自主性や時間管理能力、チームワークを養う実践的な学習に取り組んでいます。


林世偉校長は、小さな学校でも計画次第で子供たちを国際社会へ導けると述べ、教育投資の意義を強調しました。世界を身近に感じ、将来の選択肢を広げる機会を提供することで、岡山から世界へ羽ばたく自信を育んでいます。


この取り組みは、若年層からの草の根交流を通じて日台の相互理解を深め、将来的なインバウンド・アウトバウンド双方の活性化や持続的な地域間交流の構築に寄与することが期待されます。

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