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青森ねぶた師、ランタンフェスに向け嘉義で制作に挑戦

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

青森ねぶた祭のねぶた師が、3月3日から開催される台湾ランタンフェスティバルに向け、嘉義県で現地制作を行います。嘉義県の廟で祭られる媽祖や虎爺などの神々を題材とし、海外での大型ねぶた制作は25年ぶりの試みとなります。


制作を担うねぶた師の諏訪慎さんと林広海さんは、台北市内で記者会見を行い、台湾の神々のイメージを細部まで表現することへの意気込みを語りました。通常より短い約1カ月の制作期間の中で、地元の人々の期待に応える作品の完成を目指します。


フェスティバルは3月3日から15日まで、嘉義県政府前広場で開催されます。期間中の3月7日夜には、ねぶたの運行を含むパレードが予定されています。日本の伝統技術と台湾の信仰が融合した作品を通じ、青森ねぶたの魅力を広く発信します。

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