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米国のフリークライマー、台北101を命綱なしで登頂

  • 1月26日
  • 読了時間: 1分

米国のフリークライマー、アレックス・オノルド氏が1月25日、台北101で命綱なしの登攀に挑戦し、成功しました。この企画はネットフリックスの番組として世界に生配信され、午前9時11分に開始してから約1時間半で頂上に到達しました。


地上や展望台では多くの市民が見守る中、同氏は高さ508メートルの先端部で自撮りをする余裕も見せました。当初は1月24日に実施される予定でしたが、天候不順のため延期され、晴天となった1月25日に無事実施されました。


頼清徳総統は自身のSNSで祝福の言葉を投稿し、この挑戦を通じて台湾の温かい人情や美しい風景が世界に発信されたことを称賛しました。世界的な注目を集める超高層ビルを舞台に、台湾のランドマークである台北101が改めて国際的な話題となりました。

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