top of page

米国のフリークライマー、台北101を命綱なしで登頂

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

米国のフリークライマー、アレックス・オノルド氏が1月25日、台北101で命綱なしの登攀に挑戦し、成功しました。この企画はネットフリックスの番組として世界に生配信され、午前9時11分に開始してから約1時間半で頂上に到達しました。


地上や展望台では多くの市民が見守る中、同氏は高さ508メートルの先端部で自撮りをする余裕も見せました。当初は1月24日に実施される予定でしたが、天候不順のため延期され、晴天となった1月25日に無事実施されました。


頼清徳総統は自身のSNSで祝福の言葉を投稿し、この挑戦を通じて台湾の温かい人情や美しい風景が世界に発信されたことを称賛しました。世界的な注目を集める超高層ビルを舞台に、台湾のランドマークである台北101が改めて国際的な話題となりました。

関連記事

高雄市のランタンフェスティバル、ウルトラマンの提灯を配布

高雄市の陳其邁市長は1月20日、今年のランタンフェスティバルにおいて、日本の人気キャラクター「ウルトラマン」とコラボレーションした手持ちランタンを配布すると発表しました。このランタンは、2月7日から3月1日まで開催される屋外イベント「2026 Kaohsiung Wonderland 冬日遊楽園」で、昨年の「ちいかわ」に続くIPコラボ企画として登場します。 本企画は、昨年の水害の際に活躍したボラン

 
 
 
写真家・蜷川実花さんの個展、台北で開幕

写真家・蜷川実花さんによる個展「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」が、1月17日から台北の華山1914文化創意産業園区で始まりました。昨年、京都で25万人以上を動員した展示をベースに、映像や立体造形を用いた没入型の体験を提供しています。 会場には、京都では未発表だった作品を含む八つの展示エリアが設けられています。なかでも、台北の廟や街並みを約半年前から撮影した新作映像が水槽に投影さ

 
 
 
台北ランタンフェスティバル、初の2会場で開催

台北市観光伝播局は1月16日、今年の「台北ランタンフェスティバル」を2月25日から3月15日まで開催すると発表しました。今回は初めて、西門エリアと花博エリアの2会場で実施されます。点灯時間は毎日17時から22時までで、人気キャラクターとのコラボレーションが注目されています。 花博エリアでは、映画シリーズ「トランスフォーマー」とのコラボレーションが行われ、高さ約10メートルのオプティマス・プライムを

 
 
 

コメント


bottom of page