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桃園空港、今年も春節期間に訪日客向け事前入国審査を実施

  • 1月25日
  • 読了時間: 1分

桃園国際空港は、1月29日から2月25日まで、日本の出入国在留管理庁と連携し、日本への入国手続きを簡略化する事前審査制度「プレクリアランス」を実施します。対象となるのは、中華航空(チャイナエアライン)、長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)、台湾虎航(タイガーエア台湾)の特定便を利用する旅行者です。


利用者は、桃園空港で搭乗前に指紋採取や顔写真撮影などの入国審査を済ませることで、日本到着後の手続き時間を大幅に短縮することができます。対象路線は、函館、仙台、高松、鹿児島など日本各地の11空港へ向かう計122便で、昨年の春節期間に続き、旅行者の利便性向上を目的として実施されます。


本取り組みは、地方空港への送客を円滑にすることで日本の地域振興を後押しするとともに、日台間の相互交流をより一層活発化させる効果が期待されます。

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