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写真家・蜷川実花さんの個展、台北で開幕

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 3 時間前
  • 読了時間: 1分

写真家・蜷川実花さんによる個展「蜷川実花展 with EiM:彼岸の光、此岸の影」が、1月17日から台北の華山1914文化創意産業園区で始まりました。昨年、京都で25万人以上を動員した展示をベースに、映像や立体造形を用いた没入型の体験を提供しています。


会場には、京都では未発表だった作品を含む八つの展示エリアが設けられています。なかでも、台北の廟や街並みを約半年前から撮影した新作映像が水槽に投影される展示は、台湾ならではの活力と神秘性を表現している点が特徴です。


本展では、鏡や大型LEDを用いた空間演出によって、観客を幻想的な世界へと誘います。会期は4月19日まで。日本を代表する写真家の感性が台湾を捉えた本展は、両国の文化交流をより一層深めるものとなりそうです。

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