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クルーズ船「三井オーシャンフジ」、台南の安平港へ初寄港

1月26日
読了時間: 1分

商船三井クルーズの新造船「三井オーシャンフジ」が1月21日、台南市の安平港に初めて寄港しました。港では黄偉哲市長が乗客や乗員を温かく出迎え、伝統芸能のパフォーマンスで到着を歓迎しました。今回のクルーズは那覇を出発し、高雄や基隆にも立ち寄る日程となっています。


黄市長は下船した乗客にドライフルーツや観光パンフレットを手渡し、台南の魅力を直接アピールしました。乗客の多くは日本や欧米からの富裕層で、黄市長は歴史的な街並みを存分に楽しんでもらいたいと期待を寄せています。


富裕層をターゲットとしたクルーズ客船の誘致は、地域の観光消費額の向上に寄与するとともに、歴史的背景を生かした上質な日台交流を深める効果も期待されています。

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