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千葉県知事が訪台、県産キンメダイをPR

1月25日
読了時間: 1分

千葉県の熊谷俊人知事は1月19日、台北市内で県産キンメダイの魅力をメディアに向けて発信しました。台湾では昨年11月に、福島や千葉など5県産食品に対する輸入規制が撤廃されており、これを受けて熊谷知事は、科学的根拠に基づいた決定に対する感謝を示すとともに、千葉の食の魅力をアピールしました。


会場には日本台湾交流協会の片山和之台北事務所代表も同席し、千葉県産品は成田空港に近い立地を生かし、鮮度を保ったまま台湾へ輸送できる点が強みであると強調しました。熊谷知事は1月19日から21日までの日程で台湾に滞在し、桃園市の張善政市長との会談や輸入商社との意見交換を行ったほか、台中市を訪問して教育旅行の説明会に出席し、現地スーパーマーケットとの協議も行いました。


千葉県は、成田空港や東京ディズニーリゾートといった既存の観光資源に加え、農水産物の輸出拡大を通じて、「おいしい県」としてのブランド認知向上を図ります。

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