top of page

千葉県知事が訪台、県産キンメダイをPR

1月25日
読了時間: 1分

千葉県の熊谷俊人知事は1月19日、台北市内で県産キンメダイの魅力をメディアに向けて発信しました。台湾では昨年11月に、福島や千葉など5県産食品に対する輸入規制が撤廃されており、これを受けて熊谷知事は、科学的根拠に基づいた決定に対する感謝を示すとともに、千葉の食の魅力をアピールしました。


会場には日本台湾交流協会の片山和之台北事務所代表も同席し、千葉県産品は成田空港に近い立地を生かし、鮮度を保ったまま台湾へ輸送できる点が強みであると強調しました。熊谷知事は1月19日から21日までの日程で台湾に滞在し、桃園市の張善政市長との会談や輸入商社との意見交換を行ったほか、台中市を訪問して教育旅行の説明会に出席し、現地スーパーマーケットとの協議も行いました。


千葉県は、成田空港や東京ディズニーリゾートといった既存の観光資源に加え、農水産物の輸出拡大を通じて、「おいしい県」としてのブランド認知向上を図ります。

関連記事

宮城県議会議長らが台南市長を表敬訪問、教育交流の推進へ

宮城県議会の佐々木幸士議長率いる訪問団14名が9月7日、台南市を訪問し黄偉哲市長と会談しました。双方は教育旅行の推進や観光分野での交流拡大に向け、積極的な意見交換を行いました。 友好都市である仙台市との絆に触れつつ、佐々木議長は青少年世代の相互訪問の重要性を強調しました。豊かな歴史と文化を直に学ぶ機会を増やし、未来を担う子どもたちの友情を育む方針です。 次代を担う青少年や教育分野での連携は相互理解

 
 
 
沖縄県竹富町長が澎湖県馬公市を訪問、観光振興で意見交換

沖縄県竹富町の前泊正人町長を中心とする訪問団は9月7日、澎湖県馬公市を訪問しました。一行は黄健忠市長らと面会し、離島観光の促進や地域産業の発展、青少年交流など共通の課題について意見を交わしました。 訪問団には町役場のほか、日本台湾商会聯合総会、沖縄県台北事務所などの関係者が参加しました。一行は各島を視察し、9月9日に日程を終えました。双方は特産品を交換し親睦を深めました。 黄健忠市長は共通の島しょ

 
 
 
台南市と京都市が運河交流で覚書、水域管理や観光で連携

台南市は9月3日、京都市と台南運河と琵琶湖疏水の交流促進に関する覚書を締結しました。双方は運河の維持管理や文化遺産の保存活用、舟運の運営や水域の活用といった多角的な分野で協力を深めます。 今年で開通100周年を迎えた台南運河と、日本の重要文化財に指定されている琵琶湖疏水という歴史的水路を架け橋とし、これまでの対話と相互訪問の成果を基盤として持続的な交流事業を拡大していきます。 歴史的水辺空間の価値

 
 
 

コメント


bottom of page