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2026年の台湾航空旅客数、過去最高の6,200万人を予測

  • 1月26日
  • 読了時間: 1分

交通部民用航空局は、2026年の航空旅客数が延べ6,200万人に達し、過去最高を更新するとの見通しを発表しました。2025年の旅客数は延べ5,833万人となり、コロナ前と同水準まで回復しており、国際線の運航便数もすでに2019年を上回っています。中でも日本・韓国路線は25%増と、特に好調な伸びを示しています。


また、北米から台湾を経由して日本や韓国へ向かう乗り継ぎ需要も拡大しており、日韓路線は合計で1日200便以上が運航されています。一方、2025年の台湾人出国者数は延べ1,900万人を超え、過去最高を記録する見込みです。航空路線の拡充に伴い、今後もさらなる旅客数の増加が期待されています。


旺盛な訪日需要に加え、台湾の乗り継ぎ拠点としての機能強化により、日台間の人的交流は一段と加速し、双方の観光産業や地域経済のさらなる活性化に寄与することが期待されます。

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