top of page

高雄LRT、高雄MRT ・岡山県・タイガーエアのラッピング列車が登場

  • 1月26日
  • 読了時間: 1分

高雄LRTでは1月23日から、高雄MRTと台湾虎航(タイガーエア台湾)、岡山県が連携したラッピング列車の運行が始まりました。車体には各組織のキャラクターや岡山城などの観光名所が描かれており、1カ月間にわたって両地域の魅力を発信します。


1月22日に開催された記者会見には、高雄MRTの楊岳崑董事長や岡山県の尾崎祐子副知事らが出席しました。日常生活に密着した公共交通機関を活用することで、高雄と岡山の観光認知度を高め、双方向の旅行需要を掘り起こす狙いです。


また、日本の岡山電気軌道でも、高雄の観光地を紹介するラッピング列車が運行されます。こうした相互プロモーションを通じて、地域間の交流がさらに活発化することが期待されています。

関連記事

宜蘭県の農水産品、誠品生活日本橋で期間限定販売

宜蘭県は3月8日から4月7日まで、誠品生活日本橋で県産の農水産品の販売とブランドプロモーションを実施します。3月8日に東京で記者会見が行われ、厳しい選定基準を持つ日本の運営会社からも、宜蘭の商品の品質や管理体制が高く評価されました。 運営会社の松信健太郎社長は、宜蘭の豊かな自然と温かい人々に深い感銘を受けたと述べました。今回の取り組みを通じて、商品の背景にある物語や生産者の思いを日本の消費者に伝え

 
 
 
屏東県知事が日本でトップセールス、農産品の輸出拡大へ

屏東県の周春米県知事は、高品質な果実の日本市場展開を目指し、各地でプロモーションを行っています。3月9日には東京都内のスーパーマーケットでフェアを開催し、高級ナツメや高糖度のパイナップルなどを販売しました。 屏東県の農産品は日本のホテル市場にも進出しており、シェラトン都ホテル東京ではウェルカムフルーツとして採用されました。現在は年間1万トンの対日輸出量を、将来的には2万トンまで拡大することを目指し

 
 
 
エアアジア、大阪と高雄を結ぶ新路線を6月に開設

関西エアポートは3月5日、AirAsia(エアアジア)が6月15日から大阪と高雄、マレーシアのクアラルンプールを結ぶ路線を新設すると発表しました。同社にとって関西国際空港への就航は今回が初めてとなります。 大阪―高雄間の運航は毎日行われる予定です。高雄を午前8時30分に出発して午後0時40分に大阪に到着する便と、大阪を午後1時45分に出発して午後4時に高雄に到着する便の1日1往復で運航されます。

 
 
 

コメント


bottom of page