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2025年の台湾出国者数、過去最多の1,894万人を記録

  • 1月29日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署の発表によると、2025年の台湾からの出国者数は延べ1,894万4,436人に達し、過去最多となりました。渡航先は日本が673万8,017人で最も多く、次いで中国や香港が続いています。


一方、訪台客数は前年比9.0%増の857万4,547人となりました。居住地別では、日本からの旅行者が148万3,176人で最多となり、次いで香港、マカオ、韓国からの訪問者が多い結果となっています。


観光署は今後、リピート客への優遇措置やビジネス客向けの観光補助を強化する方針です。旅行者数の増加にとどまらず、消費額の拡大や旅行体験の質の向上を重視した施策を通じて、観光収入の安定的な成長を目指しています。


日台間での相互往来が活発化することで、観光消費による経済波及効果だけでなく、草の根レベルでの文化交流や友好関係のさらなる深化が期待されています。

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