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衆院選の在外投票、台北と高雄で実施

2月1日
読了時間: 1分

1月27日に公示された衆議院議員総選挙および最高裁判所裁判官国民審査の在外投票が、1月28日から開始されました。実施期間は2月2日までで、会場は日本台湾交流協会の台北事務所と高雄事務所の2カ所です。


投票には在外選挙人証と、パスポートなどの写真付き身分証明書が必要です。対象者は在外投票のほか、郵便による投票や日本国内での投票も選択できます。日本国内での投票日は2月8日に予定されており、海外在住者に対して参政権行使が呼びかけられています。


日本の在外公館が設置されていない台湾では、2025年まで在外投票所は設けられていませんでしたが、同年7月の参議院議員通常選挙より在外投票が実施されるようになりました。

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