top of page

富山県氷見市長、高雄市を訪問し交流と観光を促進

  • 2月1日
  • 読了時間: 1分

富山県氷見市の菊地正寛市長は、1月27日から高雄市を訪問しました。日本統治時代に高雄の発展に尽力した浅野総一郎との縁により、両市は2020年に友好交流都市協定を締結しており、現在も深い絆で結ばれています。


1月28日には高雄市議会や鼓山区公所を訪問し、青少年交流や教育協力における成果を確認しました。康裕成議長は、100年以上の歴史を基礎に、今後も多分野で手を携え、さらなる関係強化を図りたいと期待を寄せました。


また、1月27日には射水市長と共に、現地の旅行会社を対象とした商談会を開催し、食と観光の魅力を発信しました。1月28日夜にも懇親会が開かれ、観光や都市交流を通じて、両地域の連携をより一層深める取り組みが行われました。

関連記事

屏東県の農産品フェア、大阪の近鉄百貨店で開催

屏東県の周春米県長は3月12日、あべのハルカス近鉄本店で開催された農産品フェアのオープニングセレモニーに出席しました。会場には特産のナツメやパイナップル、ドライフルーツなどが並び、多くの来場者に屏東県の魅力をアピールしました。 今回のイベントは、日本最大級の食品展示会「 FOODEX JAPAN 」に合わせて実施されました。展示会には屏東県から22社が参加しており、周県長は自県の食品や農産品が台湾

 
 
 
農業部、台湾産果物を町田の少年サッカーチームへ贈呈

農業部の陳駿季部長は3月10日、東京都町田市を訪れ、FC町田ゼルビアのジュニアチームに台湾産のバナナとパイナップルを贈呈しました。スポーツと食を通じた交流イベントとして、子どもたちへ台湾フルーツの魅力を直接伝えました。 日本は台湾産果物にとって極めて重要な市場であり、輸出量は過去10年で約3倍に拡大しています。輸送技術の向上により高い品質が維持されているパイナップルやバナナは、日本の消費者から一貫

 
 
 
台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結

台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模

 
 
 

コメント


bottom of page