top of page

富山県氷見市長、高雄市を訪問し交流と観光を促進

  • 2月1日
  • 読了時間: 1分

富山県氷見市の菊地正寛市長は、1月27日から高雄市を訪問しました。日本統治時代に高雄の発展に尽力した浅野総一郎との縁により、両市は2020年に友好交流都市協定を締結しており、現在も深い絆で結ばれています。


1月28日には高雄市議会や鼓山区公所を訪問し、青少年交流や教育協力における成果を確認しました。康裕成議長は、100年以上の歴史を基礎に、今後も多分野で手を携え、さらなる関係強化を図りたいと期待を寄せました。


また、1月27日には射水市長と共に、現地の旅行会社を対象とした商談会を開催し、食と観光の魅力を発信しました。1月28日夜にも懇親会が開かれ、観光や都市交流を通じて、両地域の連携をより一層深める取り組みが行われました。

関連記事

台北市と秋田県仙北市、教育交流MOUを締結

台北市と秋田県仙北市、教育交流MOUを締結 台北市教育局は7月20日、秋田県仙北市と教育交流に関する覚書(MOU)を締結しました。湯志民局長と田口知明市長が署名し、長年の交流を経てさらなる協力関係の強化を図ります。 北投国民中学と生保内中学校、国立台湾師範大学附属高級中学と角館高等学校が姉妹校連携を行っています。これまでに延べ237人の教職員や生徒が訪れ、相互訪問などを通じて親交を深めてきました。

 
 
 
台湾の小学校の民謡合唱団、沖縄の児童演劇祭に参加へ

屏東県満州郷満州小学校の民謡合唱団「民謡隊」が、沖縄県で7月24日から開催される国際児童・青少年演劇フェスティバル「りっかりっかフェスタ」に参加します。現地の子供たちと共に、民謡を通じた文化交流を行います。 7月17日には出発前の記者会見が開かれ、児童らは地元民謡や沖縄の楽曲を披露しました。満州小学校の校長は、子供たちが沖縄に友好の種をまき、台湾最南端の美しい歌声を世界に届けることに期待を寄せまし

 
 
 
台湾産マンゴー、日本の学校給食で提供

農業部は日本の自治体と協力し、学校給食で台湾産フルーツを提供する取り組みを継続しています。今年は新たに静岡県の地元企業との連携も実現し、さらなる販路の拡大や日本市場への浸透を目指しています。 茨城県笠間市との「食を通じた文化交流と発展的な連携強化に関する覚書」は締結から7年目を迎えました。笠間市や水戸市などにある21の小中学校が台湾産マンゴー約1.2トンを共同購入し、7月15日には水戸市の学校でア

 
 
 

コメント


bottom of page