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台北国際ブックフェア開幕、頼総統が読書推進に意欲

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 8 分前
  • 読了時間: 1分

台北市の台北世界貿易センター1館で2月3日、第34回台北国際ブックフェアが開幕しました。開幕式に出席した頼清徳総統は、国家や文化界が計画的に読書活動を推進することの重要性を強調し、こうした取り組みが文化産業の発展や子どもたちの未来に大きく寄与するとの考えを示しました。


今回はタイをテーマ国に迎え、小説や絵本など多彩なジャンルの作品が紹介されています。日本からは吉本ばななさんや一青妙さんなどの著名な作家が参加し、ステージイベントを通じて交流を深める予定です。国内外から多くの出版社が集まり、多様な文化に触れる貴重な機会となっています。


会場には各国のブースが設けられ、文学を通じた国際交流の場としてにぎわいを見せています。同フェアは2月8日まで開催され、最新の出版文化を発信する拠点として期待されています。読書文化の普及とともに、台湾と世界の相互理解を促進する重要なイベントとしての役割を担っています。

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