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台日漁業委員会が開催 今年度操業ルールに合意

2月5日
読了時間: 1分

台湾と日本の窓口機関による「台日漁業委員会」第12回会合が、1月27日から29日にかけて宜蘭県で開催されました。双方は「八重山北方三角水域」における今年度の漁船操業ルールについて協議し、合意に達しました。


会合では、昨年度の操業ルールの成果が評価されるとともに、今年度において漁業者が遵守すべき自律公約の見直しが行われました。台湾側は、漁具が特定の海域へ流出しないよう、漁業者への周知徹底を図り、安全で秩序ある操業環境の維持に努めることを確認しました。


2013年の漁業取り決めに基づき開催される本会合は、日台両者が漁業資源を共有し、互恵的な関係を構築するための重要な枠組みです。原則として、毎年台湾と日本で交互に開催されています。

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