top of page

台湾人の日本セルフドライブ旅行が急増、翻訳文申請も過去最多に

  • 2月25日
  • 読了時間: 1分

海外で自ら車を運転する台湾人観光客が増加しています。交通部公路局の統計によりますと、2025年の国際運転免許証の発行件数は24万364件に達し、前年より約2万件増加しました。特に、日本での運転に必要な免許証の日本語翻訳文の申請件数は44万4,662件となり、前年に比べて約7万3,800件増と大幅に伸びています。


2025年の台湾からの出国者数は延べ1,894万4,436人で、過去最多を記録しました。訪問先では日本が首位となっています。日本語翻訳文の申請は7月から9月にかけてピークを迎えており、夏休みを利用した日本へのセルフドライブ旅行の人気が数字にも表れています。


国際運転免許証の発行件数は、新型コロナウイルス流行前の2018年を大きく上回る水準で推移しています。個人旅行の形態が多様化する中、公共交通機関に頼らない自由な移動を求める旅行者が増えており、今後もこの傾向は続くとみられています。

関連記事

大規模企業の女性代表者が15.7%に、過去最多を記録

財政部が発表した統計によると、2025年に資本金10億元を超える大規模企業2,824社のうち、女性が代表者を務める企業は443社でした。全体の15.7%を占め、統計開始以来で過去最多を記録しています。 業種別では金融や保険業が最多で、企業全体の女性経営者の比率は37.5%に上ります。さらに2024年の1人当たり平均所得における男女の格差は1.54倍となり、こちらも過去最小となりました。 女性の社会

 
 
 
漢光42号実動演習開始、各地で防空訓練も実施へ

台湾国軍の大規模演習である漢光42号の実動演習が8月5日より開始され、10日間にわたり行われます。今年は事前に事態を告知しない形式を採用し、双方向の意思疎通や現場での実践的な対応に重きを置きます。 演習では最新装備の投入や大規模な予備役の動員が進められるほか、都市部での防衛体制も確認されます。あわせて一部地域において通信規制を伴う防空演習が実施される見通しです。 防衛体制の維持と安定した社会基盤の

 
 
 
日本兵遺骨の試掘調査、発見に至らず終了

厚生労働省の委託を受けた一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会は、屏東県の第三原子力発電所付近で実施していた第二次世界大戦時の日本兵の遺骨試掘調査を7月30日に完了しました。2か所の区画を掘削したものの、遺骨の発見には至りませんでした。 今回の調査は1944年に沈没した輸送艦の犠牲者を対象としたものです。現場からは火葬の痕跡とみられる木炭などが確認されており、台湾のボランティアも協力する中、収集さ

 
 
 

コメント


bottom of page