top of page

台湾人の日本セルフドライブ旅行が急増、翻訳文申請も過去最多に

  • 37 分前
  • 読了時間: 1分

海外で自ら車を運転する台湾人観光客が増加しています。交通部公路局の統計によりますと、2025年の国際運転免許証の発行件数は24万364件に達し、前年より約2万件増加しました。特に、日本での運転に必要な免許証の日本語翻訳文の申請件数は44万4,662件となり、前年に比べて約7万3,800件増と大幅に伸びています。


2025年の台湾からの出国者数は延べ1,894万4,436人で、過去最多を記録しました。訪問先では日本が首位となっています。日本語翻訳文の申請は7月から9月にかけてピークを迎えており、夏休みを利用した日本へのセルフドライブ旅行の人気が数字にも表れています。


国際運転免許証の発行件数は、新型コロナウイルス流行前の2018年を大きく上回る水準で推移しています。個人旅行の形態が多様化する中、公共交通機関に頼らない自由な移動を求める旅行者が増えており、今後もこの傾向は続くとみられています。

関連記事

2026年の訪台旅行者数、940万人を目標

交通部観光署の陳玉秀署長は2月10日、2026年の海外からの訪台旅行者数を延べ930万人から940万人とする目標を表明しました。これは前年比で約9%の増加を目指す計画であり、さらなる観光市場の拡大を図るものです。 陳玉秀署長は、欧米や東南アジアからの旅行者が増加している現状を受け、多言語対応などの受け入れ体制を強化すると説明しました。あわせて、訪台リピーター客を対象としたキャンペーンを実施し、安定

 
 
 
台湾新紙幣のデザイン投票、「島々の生態系」が一番人気に

台湾の中央銀行は2月13日、新紙幣のデザインテーマに関する公開投票の結果を発表しました。全12候補のうち、「島々の生態系」が13万票超を獲得して最多得票となりました。次いで「保護される動物の美しさ」が約9万9,000票、「民俗行事」が約7万9,000票という結果でした。 今回の投票は「台湾の美」を共通テーマに、国民の意見を反映させることを目的に実施され、延べ19万2,959人が参加しました。中央銀

 
 
 
宏泰グループ、台北101の株式15%を落札

中央存款保険は2月10日、台北101を運営する台北金融大楼の株式15.1%に関する入札結果を発表しました。宏泰グループ傘下の生命保険会社である宏泰人寿保険と投資会社の呈達投資が、合計約86億400万台湾元で落札しました。 宏泰人寿保険は、安定した収益と4%以上の配当利回りを期待して入札に参加したと説明しています。既存株主が3月5日までに優先購入権を行使しなければ、3月20日までに売却手続きが完了す

 
 
 

コメント


bottom of page