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2026年の訪台旅行者数、940万人を目標

  • 2月25日
  • 読了時間: 1分

交通部観光署の陳玉秀署長は2月10日、2026年の海外からの訪台旅行者数を延べ930万人から940万人とする目標を表明しました。これは前年比で約9%の増加を目指す計画であり、さらなる観光市場の拡大を図るものです。


陳玉秀署長は、欧米や東南アジアからの旅行者が増加している現状を受け、多言語対応などの受け入れ体制を強化すると説明しました。あわせて、訪台リピーター客を対象としたキャンペーンを実施し、安定した集客を目指すと述べています。


2025年の訪台旅行者数は前年比10.4%増の延べ867万4,547人でした。国や地域別では日本が最も多く、次いで香港・マカオ、韓国の順となっており、引き続き日本市場が台湾観光において重要な役割を担っています。

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