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熊本で「台湾祭」開催、経済交流深化へ期待

  • 5月6日
  • 読了時間: 1分

熊本市で4月24日より開催中の「台湾祭in KUMAMOTO」に、台南市の黄偉哲市長が5月4日に訪問しました。会場では台南の食や文化が紹介されており、ランタンの展示や現地のグルメを楽しめる企画となっています。


黄市長は、台南と日本の長年の友好関係に触れ、今回のイベントを通じた親密な交流を願いました。また、台南市の工業団地などを紹介し、熊本市との産業分野における連携強化や投資の促進に期待を寄せています。


昨年12月に就航した熊本と台南を結ぶ直行便は、台湾虎航(タイガーエア台湾)が週2便運航しています。この航空路線を活用し、観光や産業面での協力関係を深め、さらなる経済交流の発展が望めます。

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