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台湾蔦屋が松山文創園区に直営店、台北・信義区は書店激戦区に

  • 5月10日
  • 読了時間: 1分

台湾蔦屋は5月16日、台北市信義区の松山文創園区に新店舗「松煙店」を開業します。同店は日本国外で初となる直営店で、書店とシェアラウンジを併設しています。至近距離には24時間営業の「誠品書店」があり、周辺は書店の一大激戦区となります。


同エリアは2023年末の台北ドーム開業以降、人出が大幅に増加しています。文化志向の若者や観光客を惹きつけており、オンライン書店の「博客来」も初の実店舗を構えるなど、文化関連の消費需要が非常に高い成熟した商業エリアへと進化を遂げています。


業界関係者は、日台を代表する書店が近接することで、市場全体の規模拡大と文化ビジネスの成長が期待できると指摘しています。各店舗が独自のコンセプトを提示することで、競争だけでなく相乗効果を生み出し、エリア全体の魅力を高めていく見通しです。

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