top of page

TSUTAYA BOOKSTORE、松山文創園区に開店

  • 5月19日
  • 読了時間: 1分

カルチュア・コンビニエンス・クラブとその子会社の台湾蔦屋は5月18日、台北市信義区の松山文創園区に「TSUTAYA BOOKSTORE」を5月16日にオープンしたと発表しました。台湾国内で13店舗目となり、海外初の直営店です。


店舗面積は105坪で、書籍や雑貨の販売のほか、日台のクリエイターが連携した企画を展開します。最大150人規模のイベント空間には華碩電脳の大型LEDディスプレイを設置し、約80席の「SHARE LOUNGE」も併設しています。


かつての煙草工場を改修した歴史的エリアへの日系書店の進出は、新たな文化的価値を創造し、日台間のインバウンド・アウトバウンド双方の観光誘致や地域振興、両国の関係構築に大きな効果が望めます。


松山文創園区

関連記事

MRT中正紀念堂駅、ホール直結の地下通路が来年完成へ

台北MRT中正紀念堂駅で建設中の地下通路が来年半ばに完成する見込みです。地上の自由広場を経由せず、国家音楽庁や国家戲劇院へ直接移動できるようになり、悪天候や暑さを避けられるようになります。 2024年7月に着工した総工費9億元を超える本工事では、地下1階に両施設への連絡通路、地下2階に練習室、地下3階にイベント空間を設けます。台北市内では中山地下街など地下ネットワークの整備が進んでいます。 雨天や

 
 
 
高雄駅、秋葉原をイメージした商業施設「高雄駅一番街」が開業

高雄メトロ高雄駅の地下商業施設「高雄駅一番街」が7月18日に全面開業しました。秋葉原をイメージした空間で、約2,300坪にアニメやゲームなどのサブカルチャー特化店や飲食店など50ブランド以上が出店しています。 記念式典に出席した高雄市長は関係者へ感謝の意を示しました。施設内には人気キャラクターのオブジェを置いたフォトスポットなどが設置され、駅の利用者数も前年同期と比べて増加傾向にあります。 交通の

 
 
 
故宮博物院北部院区、今年の来館者が100万人突破

台北市の故宮博物院北部院区で7月8日、今年の来館者数が100万人に達しました。100万人目の来館者と、前後10人にはそれぞれ記念品が贈呈され、副院長と同院のキャラクター「小翡」が歓迎しました。 同院では現在、清朝宮廷が修復した「龍蔵経」の完全な形での展示や、ファンタジー生物を紹介する特別展を開催しています。さらに7月10日からは、昔のスポーツを描いた書画の特別展も始まりました。 歴史的な文化財を身

 
 
 

コメント


bottom of page