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故宮博物院北部院区、今年の来館者が100万人突破

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

台北市の故宮博物院北部院区で7月8日、今年の来館者数が100万人に達しました。100万人目の来館者と、前後10人にはそれぞれ記念品が贈呈され、副院長と同院のキャラクター「小翡」が歓迎しました。


同院では現在、清朝宮廷が修復した「龍蔵経」の完全な形での展示や、ファンタジー生物を紹介する特別展を開催しています。さらに7月10日からは、昔のスポーツを描いた書画の特別展も始まりました。


歴史的な文化財を身近に体感できる展示は、観光コンテンツとしての魅力を高め、インバウンド誘致や文化交流、地域経済のさらなる活性化に大きく寄与します。


国立故宮博物院 公式ページ

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