台北ツインズ、初のオフィス賃貸契約
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羽毛大手の光隆実業は、台北駅近くに建設中の超高層ビル「台北双星(台北ツインズ)」のオフィス物件を9年半契約で賃借すると合意しました。総賃料は4億9,200万台湾元(約24億8,000万円)で、本社として使用されます。同ビルのオフィス賃貸契約は今回が初めてです。
仲介大手の担当者によると、今回の物件は1,242坪で、1坪当たりの月額賃料は3,500元と台北駅周辺で過去最高を記録しました。現在は早期割引を実施中ですが、中高層フロアではすでに1坪当たり4,000元から5,000元が提示されています。
台北ツインズは53階建てと70階建ての2棟からなり、台北101に次ぐ高さを誇る超高層ビルで、2028年以降に完成する予定です。
台北駅前の新たなランドマーク誕生と企業の集積は、周辺エリアの経済価値を大きく高め、ビジネスや観光の往来を刺激することで、地域振興や新たな産業交流の活性化に大きく寄与します。
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