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台風9号が通過、台湾全土で134人負傷

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

大型の台風9号は7月11日から7月12日にかけて台湾の北東沖を通過し、中国方面へ進みました。中央気象署は7月12日午前に勢力が弱まったとして、陸上と海上の台風警報をすべて解除しました。


中央災害対策センターによると、7月12日午前7時までに台湾全土で134人が負傷しました。負傷者は高雄市や台中市に多く、主にバイクの転倒や防災作業中の事故によるもので、重傷者は出ていません。


各地で街路樹の倒壊や土砂災害など3,004件の被害が報告されました。鉄道などの交通機関は、土砂災害のあった台湾鉄路の支線である内湾線を除き、7月12日の始発からほぼ通常通りに運行を再開しています。

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農業部は7月12日、台風9号による農作物や農業施設の被害額が同日午後5時までの統計で2,034万台湾元(約1億272万円)に上ると発表しました。中部・苗栗県で全体の約77%を占める被害が発生しています。 台風9号は近年まれに見る大きさの強風域で台湾本島の北側半分を巻き込み、各地の山間部を中心に激しい雨をもたらしました。作物別では柿の損失額が最も大きく、ナツメやゴーヤーがそれに次ぐ被害を受けています

 
 
 
台風第9号による影響 ※7月11日 9:30更新

-----7月11日 9:30更新----- <会社,学校,公共機関の営業状態> 本日(7月11日)次の地方は、 自然災害休業休校措置法により、公共機関・施設の休業・休館の発表がされました。 ●北部地區 ・基隆市 休み ・台北市 休み ・新北市 休み ・桃園市 休み ・新竹市 休み ・新竹縣 休み ●中部地區 ・苗栗縣 休み ・台中市 休み ・彰化縣 休み ・雲林縣 休み ・南投縣 休み ●南部地

 
 
 
台風9号、10〜11日に台湾へ最接近の見通し

中央気象署は7月5日、非常に強い勢力を持つ台風9号は7月10日から11日にかけて台湾に最も接近する見込みであると説明しました。予想進路にはまだ不確定要素があるものの、強風域の半径が350キロと大型なため、どの進路をたどっても台湾全土への影響が大きくなる見通しです。 台風9号は、太平洋高気圧の勢力によって10日以降の進路が左右されるとみられますが、台湾接近時には勢力がわずかに弱まる予想です。 この影

 
 
 

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