台風9号が通過、台湾全土で134人負傷
- 1 日前
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大型の台風9号は7月11日から7月12日にかけて台湾の北東沖を通過し、中国方面へ進みました。中央気象署は7月12日午前に勢力が弱まったとして、陸上と海上の台風警報をすべて解除しました。
中央災害対策センターによると、7月12日午前7時までに台湾全土で134人が負傷しました。負傷者は高雄市や台中市に多く、主にバイクの転倒や防災作業中の事故によるもので、重傷者は出ていません。
各地で街路樹の倒壊や土砂災害など3,004件の被害が報告されました。鉄道などの交通機関は、土砂災害のあった台湾鉄路の支線である内湾線を除き、7月12日の始発からほぼ通常通りに運行を再開しています。
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