台鉄台北駅の商業スペース、新光三越が契約を締結
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百貨店最大手の新光三越百貨は7月8日、国営台湾鉄路台北駅の商業スペースの改修・運営・譲渡(ROT)に関する契約を7月3日に締結したと認めました。7月25日から運営を引き継ぐ予定です。
現在の運営会社である微風広場実業は7月24日に契約期限を迎えます。同社は入札結果を巡り法的手続きを進めていましたが、台北高等行政法院は7月3日に申し立てを棄却しており、今後は契約に従って引き渡しを進める方針です。
新光三越は詳細な改装計画を明かしていませんが、主要駅の商業拠点が新装されることは、国内外の旅客の利便性を高め、インバウンド需要の喚起や周辺地域の観光振興に大きく寄与します。
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