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東京の台湾スタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」、20社の日本進出を支援

  • 5月20日
  • 読了時間: 1分

台湾政府の国家発展委員会は5月18日、東京都内に開設したスタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」を通じ、2024年9月の開設以来、支援した台湾の新興企業20社が日本進出を果たしたと発表しました。


同拠点は初の海外拠点として設置され、これまでに延べ200社へコワーキングスペースの提供や法務支援を行いました。東京都や大阪商工会議所、民間企業などとも連携し、補助金の獲得やオフィス開設、創薬研究の分野で実績を上げています。


新興企業の海外進出を後押しする官民の強固な連携は、日台間のビジネス往来やアウトバウンドの活性化を促し、最先端産業における相互の地域振興と新たな関係構築に大きな効果が望めます。

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