台中ドーム、31年に開業の見通し
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台中市西屯区の水経貿生態園区に建設予定の台中ドームの運営計画入札が行われ、台湾人寿保険(台湾ライフ・インシュアランス)のみが入札しました。台中市の盧秀燕市長は5月18日、順調に進めば2031年に完成し開業する見通しを示しました。
開発計画によると、台湾人寿保険はニッポンハムグループと合同で、4万5,700人収容のドーム球場のほか、ホテルや中部最大規模の大型商業施設を整備します。総投資額は600億台湾元を見込んでいます。
日本のプロ野球球団を持つグループの参画による大規模複合施設の誕生は、スポーツやエンターテインメントを通じた日台間のインバウンド・アウトバウンド双方の活性化と、地域の発展に大きな効果が望めます。
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