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日台の青年交流祭、台南市で開催

  • 5月19日
  • 読了時間: 1分

姉妹協定締結35周年を迎える台南女子国際青年商会と長野県の松本青年会議所は5月16日、台南市の西門浅草市場で文化交流祭を共催しました。日本から約50名の青年代表団が訪台し、台南市の黄偉哲市長も出席して歓迎しました。


イベントでは長野県松本市の市民踊りである「松本ぼんぼん」のパレードが披露されました。台湾伝統の神様「電音三太子」の登場や、屋外宴会である「辦桌」の設置も行われ、日台の文化が融合した賑わいを見せました。


伝統文化を通じて若者世代が深く交流する試みは、両国の地域コミュニティを活性化させ、今後のインバウンド誘致や観光促進、そして強固な日台関係の構築に大きく寄与することが期待されます。

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